食に関する話題は、身近なテーマとして関心が高い一方で、驚くべき誤解や非常識がまかり通っています。
誤った情報を信じてムダに高いものを買ったり、余計なストレスをため込むほどバカげたことはありません。
また、ほとんどリスクのないものを心配し、本当に危険なものに注意が行き届かなくなるのは、むしろ生きる上でのリスクを高めます



近年、食への不安が高まっています。

「何が安全な食品なのかわからない」
「いったい何を信じていいのかわからない」

などといった声がよく聞かれます。

私は、そのような不安や不信を感じる大きな原因は消費者が「食の真実」をあまり知らないからだと思います。

事実、私たち食品扱い業者の知識と、一般消費者の常識があまりにもかけ離れてしまっています。
しかもその差がどんどん広がってさえいます。

こうなってしまった原因はさまざまなものがあると思います。

メディアの無責任な報道、専門家による情報発信の少なさ、消費者の思い込みなど。
最も懸念されるのは、消費者がメディアが発する根拠のない「危険報道」をあまりに信じ込みすぎていることです。

私は、まず皆さんに「食の真実」を知っていただきたいと思います。

私たちが最も身近で、毎日お世話になる「食」がわからないものであってはいけません。
ぜひとも食に関係するさまざまな真実を知っていただき、生活に役立てていただくだけでなく、食を真に楽しむ豊かな生活につなげていただければ幸いです。


【セミナー内容例】

注)下記はあくまで60分から120分を想定した内容です。
ご希望により食に関わるあらゆることを内容に盛り込むことができますのでお気軽にご相談下さい。

1)中国産食品の安全性の真実
2)国産食品の安全性の真実
3)食のリスクはどれぐらいか
4)本当の恐怖は何か
5)食品偽装の実態
6)賞味期限、消費期限、販売期限について
7)無農薬、無添加、天然について
8)迷信だらけの真の原因
9)食に関わる資源問題
10)食育への4つの提案


【プロフィール】

(株)ジャパンフレッシュ、FMフード(株)代表取締役。食品アドバイザー。
1963年、北海道美唄市生まれ。北海道大学農学部農芸学科卒業後、食品業界に20年従事。専門は水産物、とりわけウナギが詳しい。食品の貿易を通じて世界約30カ国をまわる。国内の食品流通にも精通し、食品偽装や安全性、食品流通の実態を熟知。2005年に独立し、現在は食品輸入のほか、IT関連ビジネスにも進出。SEOコンサルタントとしても活躍。
ここ数年、次々と発覚する食品事件とその偏向報道の多さから、「食品の真実」を知らしめる活動を行うことを決意。講演やブログ、メールマガジンなどを通じて、「中国食品事情」をはじめ、「国産食品の安全性」や「農薬」「添加物」「食品偽装」などの実態を発信している。



【講演の模様】

講演の模様1 講演の模様2

食品セミナー 食品教育 ネット

食品セミナー 食品教育 ネットカテゴリー項目一覧

『食品の迷信』の感想

『食品の迷信』の感想

ご依頼、ご質問

セミナー、講演のご依頼又はご質問


食品セミナー 食品教育 ネットのおすすめ!

『食品の迷信』の感想


編集担当;(株)ポプラ社・山田より

最初に原稿を拝読した時、目からウロコがボロボロと落ちました。世間の「食品情報」がいかに間違っているかが、食品業界に精通した著者ならではの視点と科学的なデータを豊富に用いた論理的な解説によって、はっきりと浮き彫りにされています。
素晴らしいと思うのは、食品業界の方でありながら、強い正義感と勇気をもって、食品の真実とその裏側を明らかにしている点です。「いまの食品報道は偏向・ねつ造・暴走が過ぎる。間違った情報に右往左往し、不安を抱いている人たちに真実を伝えたい。安心して食品を選ぶ知識をもってもらいたい。それが本を書こうと思った動機です」。著者との最初の打ち合わせのとき、そうおっしゃっていたのが印象的でした。
これまでも「食の安全性」を取り上げた本は多く出版されていますが、「これは危険!」「これなら安全!」とセンセーショナルに騒ぎ立てたものが多かったように思います。そのなかにあって、冷静かつ科学的に真実を伝える本書は、新鮮で、信頼に足るものだと自負しています。






東奥日報社

食べ物のスキャンダルが社会を騒がせているが、われわれは、「食の安全」にかかわる事実をどれだけ正しく理解しているだろうか。
この本は、日本社会がいかに「誤った情報」「誤った認識」に振り回されているかを教えてくれる”目からウロコ”の本だ。
外国産より国産が安心、天然モノ・無添加・無農薬のほうが安全でおいしいなど多くの“常識”を分かりやすく覆してくれる。
著者が食品業界に20年間身を置き、食品流通のすみずみまで知り尽くした専門家。
世界でも極めて厳格な日本の食品衛生法がいかに実態にそぐわないか、データを使って解説するくだりは説得力がある。
また、賞味期限とう自主的な基準を絶対視するあまり、衛生的に全く問題のない食品が全面回収され、すべて焼却や積み戻し処分にされている現状に疑問を投げかける一方で、消費者をだまして高い価格を払わせる「産地(ブランド)偽装」が日本中にまん延していることを怒りとともに告発、盲目的な「産地信仰」に走る消費者にも苦言を呈する。
日本の食糧自給率の低さ、世界的な食糧難などが問題になっている今、賢い消費者であることがいかに大切かを考えさせられる。







日本養殖新聞

食品流通を隅々まで知り尽くした著者の芳川氏が“一般メディアが食の真実を歪めている”と警鐘を鳴らしながら、現場情報と豊富なデータを駆使し、”誰も知らなかった食品の裏側”を解き明かす。
本書は「食品の常識には迷信がいっぱい」「誰も言わない中国食品の真実」「産地偽装、あの手、この手」「賞味期限の期限は適切か」「国産、天然志向の罠」「”自然がいちばん”の落とし穴」「メディアのウソを見破れ」「食卓から見えてくる行政の怠慢」「見直すべき食との向き合い方」「食の真実を知る心得」の10章から構成されるなかで、氏は「世間の風評に流されず、食品に対して正しい認識を持ち、無駄な出費や精神的被害を受けることがなくなると同時に、悪徳業者が淘汰される健全な社会にあんることを願ってやまない」と綴っている。
本書を一読することでこれまで“食品”に対していかに間違った解釈を持っていたかを痛感することだろう。





アマゾン書店でもっとレビューを見る



食品セミナー 食品教育 ネット Pick Up!





もし、うまく送信できない場合は、下記メールアドレスあてにお願いします。
info◎t100scs.com (◎を@にする)